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グループウェアのdesknet's NEO

2019年09月24日
グループウェアのdesknet's NEO

国内グループウェア市場はさらなる成長が期待できる

ネオジャパンでは主力製品であるグループウェアのdesknet's NEO、業務アプリケーション作成ツールのAppSuite、そしてビジネスチャットのChatLuckのいずれも販売が好調だ。同社のプロダクト事業本部SMB営業部で部長を務める岡野征彦氏は「desknet's NEOは累計で400万ユーザーを突破しました。desknet's NEOは5%の成長率を長期間維持しており、さらにAppSuiteは10%以上の成長率を維持しています」とアピールする。

 

好調なビジネスの背景について同社 プロダクト事業本部 SMB営業部 係長 橋本宜倫氏は次のように説明する。
「AppSuiteにつきましては近年の働き方改革への取り組みの進展に伴って業務の現場での効率化や改善が積極的に実施されるようになり、そのツールとなる業務アプリケーションが用途や目的に応じて簡単に作成でき、小規模な展開でも低コストで使えるAppSuiteへの引き合いが増えています」(橋本氏)
また「ChatLuckにつきましても同様にいつでもどこでもリアルタイムにコミュニケーションできる働き方改革を推進するツールとして引き合いが増えています」という。

 

そして国産グループウェアとして市場で多くのユーザーから支持を得てきたdesknet's NEOも、前述の通り依然、成長を続けている。これまでdesknet's NEOは中小企業を中心に導入が広がってきたが、近年では数千ユーザー規模の企業や組織への導入も急増しており、例えば全国3分の1の都道府県庁への導入実績が挙げられる。それには二つの背景があると岡野氏は指摘する。

 

岡野氏は「グループウェアはメールと同様に日常業務に欠かせないツールであるため、誰もが使いこなせる簡単でわかりやすい操作環境が求められます。desknet's NEOはお客さまの声を伺って定期的に精査し、1年間に1回のメジャーバージョンアップと2回のマイナーバージョンアップを実施して機能と操作性を改善し続けてきました。その取り組みと成果が誰もがわかりやすく使いこなせるグループウェアという評価となり、大規模導入も増えていると自負しています」と説明する。

 

そして「グループウェアが市場に出始めたころに大規模導入したお客様の中には、今も国内大手ベンダーの製品を使い続けているケースが少なくありません。そうした製品の多くはバージョンアップが終了して機能の進化が止まっているなど、リプレースに迫られています。その際にdesknet's NEOが選ばれる事例も増えています」と話す。

ソフトウェアへの価値観が変化効果にこだわるユーザーが増加

言うまでもなく経営や事業を取り巻く環境は常に変化しており、業務で使用するツールにも変化対応が求められる。desknet's NEOもユーザーの業務環境や要望の変化に応じて年間3回のバージョンアップのタイミングで新しい機能を追加したり、既存の機能を改善したりしており、それが顧客の獲得とユーザーの増加につながっている。


しかし既存のパッケージなどオンプレミス型の導入モデルでは変化に即応できないケースもあるという。橋本氏は「当社は常に製品の改善、進化に取り組み続けており、その成果をいち早くお客様にお届けしたいと考えております。しかし従来の提供モデルの場合、新しい製品をご提供する機会はバージョンアップする年間3回に限られてしまい、お客様のご要望を満たすのにタイムラグが生じます」と説明する。


さらにユーザーのソフトウェアに対する価値観の変化にも対応したいという。岡野氏は「ソフトウェアを導入する場合、従来は直面している課題に対して解決できそうな製品が選ばれました。ところが現在は自社の課題を本当に解決できる製品が選ばれ、導入後もより大きな成果を得るために工夫するお客様が増えています。こうした成果にこだわるお客様のご要望にタイムリーに応えるには、改善、改良したソフトウェアを適宜提供できるクラウドでの提供に利があります」と強調する。


ネオジャパンでは業界でも早くからASPやSaaSなど現在のクラウドに準ずるサブスクリプションでの販売を開始し、サブスクリプションへの移行を推進してきた。そして現在、同社の主力製品の半数以上がサブスクリプションで販売されており、サブスクリプションへの移行が加速しているという。


岡野氏は「従来はクラウドに対してセキュリティの懸念などアレルギー反応がありましたが、現在はクラウドを利用することが常識となっており業種や規模を問わずクラウドをお勧めしやすくなっています」と説明する。

サブスクリプションが成長を支える事務負担や商機開拓の課題を解決

クラウド版のdesknet's NEOの販売に関して、パッケージ版をバージョンアップするタイミングや他社製品からの乗り換え、サーバーのリプレースなど多くの商機があると指摘する。


橋本氏は「パッケージ版はサーバーを導入して構築するためクラウド版と比較して時間と手間、さらにコストがかかります。さらにオンプレミスで運用するため、導入後の運用やコストもお客様の負担となります。また機能強化などはバージョンアップのタイミングに限られ、スピード感もクラウドに劣ります。新規の導入でもバージョンアップでもスピーディに利用を開始でき、サーバーなどの資産保有や保守・運用の負担も不要となるクラウド版がお客様にとって有利な選択となります」と強調する。


desknet's NEOのクラウド版も数名の小規模利用から数万名の大規模利用まで、幅広いユーザー環境に対応できる。しかもサーバーやセキュリティの管理もクラウド側で行うため、規模が大きくなるほど利用メリットも大きくなる。しかもユーザーの増減もスピーディに調節でき、過不足なく最適なリソースが利用できることもクラウドのメリットの一つだ。


このように便利でユーザーメリットの大きなクラウドだが、課題もある。例えばユーザーを追加する場合、既存契約の残り期間を調べて追加契約するタイミングを確認するという手間が生じる。また契約に伴う事務手続きはユーザーにもサービスを販売するパートナーにも事務負担を強いる。さらに希望する課金方法に対応していないサービスもある。


こうしたサブスクリプションの販売および利用に伴う課題を解消してくれるのがダイワボウ情報システム(DIS)のサブスクリプション専用ライセンス管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」だ。


iKAZUCHI(雷)は更新時期をライセンスごとに即座に確認でき、ユーザーの追加、解約もスムーズに行える。その際に必要となる申請書などの紙の文書がiKAZUCHI(雷)でWeb化され、その内容がデータベース化されるため、ユーザーも販売店も事務負担が大幅に軽減される。


橋本氏は「当社のサービスは月額で提供していますが、年額を希望されるお客様もいらっしゃいます。iKAZUCHI(雷)を利用すれば月額、年額、従量課金などさまざまな課金方法で販売できるメリットもあります」と評価する。


ビジネスを拡大するツールとしてもiKAZUCHI(雷)を高く評価している。岡野氏は「iKAZUCHI(雷)は自動更新にも対応しているため契約更新時の事務負担を軽減でき、継続利用も促進できます」と説明する。


さらに他社サービスを含めた複数のサービスのライセンスを一元管理できるため、組み合わせ販売にも効果が期待できるという。「例えばOffice 365にファイル共有機能としてdesknet's NEOを組み合わせたり、ソリトンシステムズのセキュアブラウザーとdesknet's NEOを組み合わせてセキュリティを強化したりする提案がしやすくなります」と語る。


このようにサブスクリプションを販売しやすい、購入しやすい、組み合わせて利用しやすいを実現するiKAZUCHI(雷)を利用することで、ネオジャパンは成長の旅路を歩み続けるのだ。

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